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SEO対策の要点


当SEOサービスでは「自分で出来るSEO対策システム」として、皆さんのホームページ・Webサイトの「サイト力」を長期的に安定的に向上させるための各種機能をご用意しています。

一部を自分でして頂くという方針だからこそ、他社より一桁安い価格で提供することが可能になっています。SEO対策を理解することは、同時にインターネットスキルの向上にも繋がります。是非一緒に、皆さんのサイト力を向上させて参りましょう。

内部施策 × 外部施策 × 経過時間 = SEO力 = サイト力!

SEO対策は、サイト自体を改善する「内部施策」とサイトへの適切な参照数(リンク数)を増やす「外部施策」。そして、それらを実施し続けた「経過時間」により高い効果を出すことが可能です。その全てを満たすことで、検索エンジンからも、そのサイトを見る人(こちらが重要)からも「より便利なサイト」として高い評価を得ることができます。この3要素を念頭に、日々少しずつ、改善を繰り返していくことが大切です。

 

 

内部施策とは?


SEOの内部施策を考えるにあたって、最も重要な要素は「ページの文字数」と「キーワードの%」という2つの要素です。SEO対策というと、Yahoo!やGoogleを代表とする検索エンジンに対してばかり目を向けてしまいますが、本来的には「検索エンジンを利用する『人=ユーザー』」を意識するべきです。


数年前、検索エンジンの精度が低かった時代には、単にキーワードだけを羅列したようなページでも検索エンジンの上位に表示されていました。しかし、今はそのようなページが上位に表示されることはありません。

検索エンジンは、利用するユーザーにとって便利で有効な検索結果を表示するように、常に進化を続けています。このとき、私たちが考えるべきことは、本質的にユーザーに目を向けサイト制作を心がけること=コンテンツの充実ということです。一時的にしか通用しない検索エンジン対策をしていても、すぐに検索エンジンは対策を講じてきますから「いたちごっこ」になるだけだからです。

コンテンツの充実を図ろうとした結果として、サイトの「文字数」は増えますし、「キーワードの%」は3%~5%程度に落ちつくことになります。これらは日本語の文章としての特徴ですから、一時的なテクニック的な対策ではありません。

実際にYahoo!とGoogleで上位表示されているサイトの「文字数」と「キーワード%」を調べたところ、上位表示されているサイトは以下の特徴を持っていたという調査結果があります。

 ・1ページ内の文字数「500語~1000語(2000語以上がベター)
 ・「キーワードは2%~5%(3%~5%がベター) 
出典:http://www.seo-research.jp/reference/reference_keyword.html



では、実際にキーワードの出現頻度を5%程度にして文章を書くにはどうすれば良いでしょうか?
結論を言えば、自然な文章を書きながら、少しだけキーワードを意識してもらえれば大丈夫です。


少しだけキーワードを意識するということが難しい人は、
1.まずはキーワードを意識せずに普通に文章を書く 
2.少しキーワードを意識してキーワードに変換できる部分などを見つける
 
という方法をとるとわかりやすいでしょう。


「少しキーワードを意識する」際には、文章中の次のような部分をキーワードに置き換えられないかどうか
チェックしてみてください。

1.代名詞をキーワードに変換する (これ、それ、あれ、こちら)
2.略語を使わずにキーワードに変換する(スタバ - スターバックス)
3.言葉の言い換えを用いてみる (パソコン - PC など)

最後に出来上がったら「サイト内解析レポート」を使って文章中のキーワード%をチェックしてみましょう。

 

 

外部施策とは?


ホームページにどれくらい多くの被リンク(バックリンクともいいます)が張られているかということです。

当SEOサービスは、Googleアドワーズのような広告ネットワークにテキスト広告を出稿(直リンク)※します。
また、商品・サービスや事業領域のカテゴリ別に分類された出稿先ページを増やすことで、外部施策の強化につながります。
※上位表示をねらうキーワードのカテゴリに関連性のある良質なサイトへテキスト広告を出稿するという、SEOに効果的な直リンク方式を採用しているためスパム行為とみなされることはなく、表示順位が下がるというペナルティ受けにくいシステムとなっています。

現在、検索エンジンに登録されているページ数は「兆」の単位にのぼるとも言われています。各検索エンジンも、サイト間のリンク構造の把握にはかなりの期間がかかるようになり、リンク構造自体も非公開になりつつあります。 


SEOは全ての施策のかけ算で実現いたしますので、バックリンク数を増やすだけといった外部施策だけにとらわれることのないバランス感覚を意識される事をおすすめいたします。

 

 
 

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